スタッフ紹介

骨盤王国 腰痛専門店 辻啓吾 院長の想い

院長の想い
ニックネーム
骨盤K 背番号5
※名前がケイゴなのでK5です(笑)
出身地
長崎県五島列島の宇久島
血液型
B型
資格
あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師
好きな食べ物
地元五島の魚、高タンパク質なもの(特に寿司、馬刺しは大好物)、ちゃんぽん、カステラ
動物占い
お気軽な黒豹

ストーリー

幼少期

幼少期幼少期

五島列島の一番北に位置する宇久島という小さな島で生まれ育ちました。
大自然に囲まれた宇久島の風景、音、匂い、空気、食べ物に育まれ、よく動き・よく食べ・よく寝る子だったそうです。

活発な幼少期で、近所の友達と家の目の前の海で遊んだり釣りをしたり、山で秘密基地を作ったり、探険したりと、毎日、日が暮れるまで家には帰らない子でした。

お陰で小さい頃は日焼けで真っ黒になり、幼稚園の日焼け大賞では見事に優勝しました笑
いたずらも沢山したような気がします…笑
よく近所のおじさん、おばさんに怒られていたような…笑

小学校・中学校時代

小さな頃から、絵を描くのが好きで、いつも絵を描いていた記憶があります。
自分でカードを作ったり、工作をしたりもよくしていました。ガラクタばかり増えるので、親には良く叱られていました笑

クリエイティブな事が好きで、それは今でも変わりません。
島の小さな小学校(全校生徒80人くらい)で、3年生からはサッカーに没頭しました。
体格と蹴る力に恵まれていたので、ディフェンスの要として、自陣のゴール前でひたすら相手の攻撃を阻んでいました。
6年生の時には、県大会出場を果たし、仲間との絆と団結に深く感動したのを覚えています。

中学でも、サッカー部に入部したのですが、一年生の後半、学校の生徒減少の影響により、部の人数確保が難しいという事で、そのままのメンバーのまま、バスケットボール部へとなりました。
戸惑いはあったものの、当時はバスケット漫画スラムダンクや、バスケの神様・マイケルジョーダン全盛期で、バスケットブームの流れもあり、のめり込むのに時間はかからなかったです。

小さな学校の為、バスケット部の練習の前に、陸上練習で散々長距離を走らされるという鬼のような運動量でしたが…幼稚園からずっと一緒の仲間たちと、切磋琢磨しながら高め合い、助け合い、辛い中にも笑いと楽しさのある日々を過ごし、県大会に出場したことは、とても大切な思い出です。
この頃はオーバーワークがたたり、沢山怪我もしました。捻挫は数知れず、その他骨折2回、オスグッド・シャラッダー病、腰椎分離症など…
ただこの経験で、体の痛みを知る事が出来たことは、今の私の治療家人生の一つの良い経験値になっています。

高校時代

高校時代高校時代

高校では音楽にハマり、独学ですが毎日飽きるまでギターを弾いていました。
バンドを組んでライブをしたり、文化祭での合唱での伴奏をしたりした事が青春です。

人前に立つのはあまり得意ではなかったのですが、自分を表現することで、人の心が動く事に感動しました。
とても貴重な成長の場だったようにも感じます。

専門学校時代

生まれつきの目の障害で、視力が弱いのですが、島という環境と、仲間思いの友達のお陰で、明るく元気に成長してきました。
目の障害を心配した母親のすすめで、視覚障害があっても人の役に立てる治療家の道に進む事を決意し、島を出ました。

静岡県の鍼灸マッサージの専門学校に入学してからは、毎日が学びの日々でした。
昼間は学校で解剖学や生理学、病理学など慣れない医学の用語に苦労しながらも勉強しました。
夜は諸先輩方と施術の修行を深夜までしていたものです。
国家試験は一発合格し、晴れて治療家としての第一歩を踏み出しました!

腰痛専門院としての想い

私はこれまでに治療家として17年間、述べ5万人の患者さんを治療してきました。様々な症状で悩んでいる方を診ていく中で、ある疑問が生まれてきました。
それは、世の中にはなぜこんなにも多くの腰痛患者さんがいるのか?そして、なぜこんなにも多くの病院、整骨院、整体院があるのに腰痛で悩む人は一向に減らないのか?ということです。

私自身、腰痛の患者さんを治療していく中で、良くなっていく患者さんばかりではありませんでした。どんなに治療に時間をかけても、毎日のように通ってもらっても、一時的に楽になってもまた次の日には痛みがぶり返す。
そんな不甲斐ない自分が本当に嫌でした。どうすれば目の前の患者さんの腰の痛みが取れるのか。そして、どうすれば腰痛が根本から改善し、再発を防げるのか。

より良い治療法を求めて勉強会やセミナーに参加したり、本を読み漁ったりして追求するうちにある考え方に行き着いたのです。それは、腰痛の本当の原因は腰にはないという事。
骨盤だけでなく、内臓や頭蓋骨など全身のバランスを整えることで腰痛は見事に改善し、再発を防げるということです。さらに外傷以外の根本原因は日常の姿勢やストレス、食生活などの生活習慣にあるということです。

現在、厚生省によると4人に1人が腰痛持ちを推計されています。また10人に8人は人生の中で1度は腰痛を経験していると言われています。そして、そのうちの多くの人が腰痛によって人生を存分に楽しむことができていないのです。
「患者さんが笑顔で人生を楽しめるように」という想いで治療家を目指しました。

そのためには体全身を調整し、根本原因である生活習慣から変えていく必要があると気づいてからは「腰痛で人生を楽しめないでいる人の力になりたい」と強く思うようになりました。
腰痛によって好きなスポーツが楽しめない、思いっきり仕事に打ち込めない、年だから仕方がない、など諦めないで私に相談してください。全力であなたの人生をサポートします。

趣味

サイクリング

サイクリング

自然が好きなので、気分転換のためにも、河川敷や海、時には山を、自分のペースでペダルを踏み込む事が、なんとも気持ちのいいひとときです。
昔はロードレーサーに乗って、休みの日の度に、100キロを超える距離を乗っていました。思いつきで福岡市から長崎の佐世保まで行ったこともありました。
今は気ままにママチャリでのサイクリングです笑
そして、なぜか気づけばラーメン屋さんに到着してしまいます笑。
福岡のラーメン文化は罪なやつです笑。

筋トレ

筋トレ

数年前から、災害の多い日本の現状を目の当たりにして、何かあった時に、家族を守る体力が身につけたいと思い、仕事帰りに、公園で懸垂を始めたのがきっかけです。
最初は一回も懸垂できなかったのですが、今では20回はできるまでに!
継続は力なり笑
最近は専ら、朝一仕事前にフィットネスジムで汗を流しています。
ちなみに、ボディメイクの大会へは参加予定ないです笑。

子供と絵を描く事

私に似たのか、子供たちみんなが絵を描く事が大好きで、暇があれば子供の絵を見て、褒めたりアドバイスしたり、時にはお手本を描いてみたりと、我が家にとっては、とても良いコミュニケーションツールです。

音楽鑑賞

昔はゴリゴリのロックが好きでしたが、今では、YouTubeなど手軽に音楽を聴ける時代なので、自分の感性にはないジャンルの音楽も聴きます。
アーティストや曲を覚えることは苦手なので、知識は浅いですが、幅広く聴くことで、感性の充電をしているような感じです。